長年温めてきたライフワークである、死んだ後に次の世があるのか? または、目に見えない世界、世に言う霊界のような世界があるのか? このことを検証するために歩みを始めたいと思う。それはこれから迎える死の克服でもある。私は唯物論では死ねないと思っている。今ある私の思いが肉体の産物であり、肉体が死ねば "0"なるのではたまらない。現在77歳になる自分が作り上げた想念が無に帰すのである。 ブッダは無記として”人は死後も存在するのか、しないのか”について答えなかったと伝えられている。しかし、ブッダが生きた時代と違って、今は、多くの先賢の智慧の集積があるし、書籍として残されている。これを読み込んでみよう。
筑豊の炭住で生まれて思春期までを過ごしました。大学に行ける環境ではなかったので工業高校に進学し就職しました。それから自分が住みたい世界を求めて模索し紆余曲折しました。死ぬその日までその旅は続いています。
メールアドレス GUDOU@TAJ.BBIQ.JP (小文字に変換)